Indigoblue-Saxophoneのブログ

ジャズ初心者、ジャズセッション初心者に役立つ、実践で使える記事を書いてます。たまに音楽以外の記事も書いてます。

"Oleo"やるなら「リズムチェンジ」の意味は覚えておきまっしょい!

こんにちはー。Indigoblue Saxophoneですー。

 

私の新たな課題曲になった"Oleo"なんですが、"Oleo"をやるにあたって覚えておきたいのが

"リズム・チェンジ"という言葉です。

"Oleo"って"リズム・チェンジ"の曲なんですが、"リズム・チェンジ"の意味はご存知ですか?

私は最近知りましたよ。。"リズム・チェンジ"の意味を。。

"リズム・チェンジ"って言葉だけみるとリズムが変わるという風に捉えてしまいますが、違うんですよねー。

 

"リズム・チェンジ"というのは、

「アイ・ガット・リズム(I got rhythm)」という曲のコード進行

という意味なんですね。

「アイ・ガット・リズム」はジョージ・ガーシュウィンGeorge Gershwin)が作曲した曲なんですけど。

こういった曲でございます。

ジョージ・ガーシュウィンご本人の演奏する、「アイ・ガット・リズム」

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ハンク・ジョーンズの「アイ・ガット・リズム」

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I Got Rhythm

I Got Rhythm

 

 サラ・ヴォーンの「アイ・ガット・リズム」

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I Got Rhythm (Crazy For You) (2003 Remastered Version)

I Got Rhythm (Crazy For You) (2003 Remastered Version)

 

 

「アイ・ガット・リズム」 は誰しも一度は聴いたことのあるような曲ですよね! 

 この「アイ・ガット・リズム」のコード進行が秀逸だったため、

コード進行だけはそのままでテーマメロディだけ替えた曲が沢山生まれたそうです。

なので「アイ・ガット・リズム」のコード進行でテーマメロディを変えたものを「リズム・チェンジ」と呼ばれています。

 

日本では"リズム・チェンジ"が"循環コードを使ったコード進行の曲"なので"循環"とも呼ばれていますが、正式には"リズム・チェンジ"ということです。

 

"循環コード"とかって言葉が出てきてしまって、「循環コードってなんだよそれ?」って思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

今回は、

リズム・チェンジ=「アイ・ガット・リズム」のコード進行

ということだけを覚えておきまっしょい!

 

 "Oleo"色々はこちらの記事にも書いたんで、どうぞご覧くださいませー。

indigoblue-saxophone.hatenablog.com

 

 ではー、本日はこの辺で失礼いたしますー。